ある赤魔道士の私的最強伝説

Morimori@Phoenix(Win/Elv/Rank10)
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2002/01/22 [長年日記]

会社デスクトップ

インストール完了。

ほぼ正常に動いてるんですが、一点だけ。

XftConfig

例によってミニマムでインストールして手動で後からいろいろ入れていったんですが、一通り入れ終わって起動して root でログインしてみたら、KDE のスプラッシュやメニューの日本語が表示されませんでした。

そういえばさっきなんか突っ込んだときに Xft うんたらをバックアップしてたなぁと思い出して調べてみたら、/etc/X11/XftConfig.rpmorig ってのができてました。

中にはたった一行

dir "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/truetype-ja"

と書いてあるだけ。

で、それを /etc/X11/XftConfig に書いて再起動したら、無事に日本語も表示されました。

truetype-fonts-ja

/etc/X11/XftConfig は XFree86 がニギってるようで。
furi の truetype-fonts-ja の spec を見てみたら %post で
if [ -x /usr/sbin/chkfontpath ]; then
  /usr/sbin/chkfontpath -qa %{xfontdir}
  if ! (grep /usr/X11R6/lib/X11/fonts/truetype-ja /etc/X11/XftConfig >& /dev/null) ; then
    echo dir \"/usr/X11R6/lib/X11/fonts/truetype-ja\" >> /etc/X11/XftConfig
  fi
fi
ってやってました。
ここで XftConfig が無くても echo しちゃって、後から XFree86 を入れたときに rpm がバックアップしちゃってるみたいで。
truetype-fonts-ja の Requires に XFree86 を追加すれば OK かな?

Plugger

会社デスクトップでもやっぱりダメでした。

およ、ということは Plugger が原因じゃないんですかねぇ・・・

Licq

はぁ・・・どうして大事なときにきちんとメッセージのやりとりができないかなぁ・・・

やっぱ ICQ Lite にするかなぁ・・・

tDiary

1.3.3 にアップデート。

着メロ

最近慣れてきちゃったのか全然気づかなくて起きられないので、ちょっと新しいのを作ってみることに。

ちなみに今は「リブルラブル」。

今度は前々から目を付けていた(?)「オーダイン」にしようかと。

んで、ネットからいくつか MIDI を落としてきて、Cakewalk で加工して、PsmPlayer で MIDI -> feelsound 変換。

できた dxm ファイルをメール添付で H" に送信。

んが、微妙な音程のずれとかまで直した「オーダイン」のファイルは、PHS に保存してみたら長すぎて最後が切られた・・・シオテク〜

まぁ一緒に作った「ザナック」や「テラクレスタ」もそれなりに使えそうだし、それでもいいか・・・

ついでに作った「ツインビー」のパワーアップの時の音はメールの着信音に・・・

・・・どれもマニアックですな(汗

Kylix2

C Mag. 2 月号に OpenEdition がついてたので、会社デスクトップにインストールしてみた。

libpng.so.2 が必要だったので、[kondara-devel.ja:06144] を拾ってきてビルド・インストール。

んで、Kylix も無事インストール完了。

んが、インターフェイスの日本語が微妙に化ける

がんばれば使えないこともないけど、ちょっとこれじゃなぁ・・・

そういや見た目が Kylix1 の時とかなり違う気がするんだけど、Qt ベースじゃなくなったのかな、インストーラが gtk のバージョン調べてたし。

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__▲/_ smbd (2002/01/22 19:36)

Pluggerですがやはりおかしかったようで…<br>Asumiのリリース版では直っていると思います。