to someone's letter and osaru's somniloquy
2005/07/01(Fri)
■ [携帯] モトローラのiTunes携帯
あ〜、ほしいっす、ほしいっすよ
http://macdailynews.com/index.php/weblog/comments/macdailynews_exclusive_leaked_images_of_motorola_apple_itunes_phone/
2005/07/12(Tue)
2005/07/20(Wed)
■ [ひとこと] 四次元
mr.children の ニューシングル「四次元」ですが、マキシシングルとはいえ価格が1500円と割と高い。
つか、この価格自体はこのCDに入っている4曲どれもがシングルで売り出せる品質なので割安なんですが、それよりも1500円って価格設定は、Amazonで送料無料で買える金額でもあって、そういうことも狙ってのことじゃないんだろうか。
ポカリのCMで使われている「未来」をカラオケで歌いた杉状態で、アマゾンを見たら1500円だったので単品で即買いしてしまいました。なんかすげーうれしい。
■ [Net] この先
まず、シンプルに考えてみると、世の中に存在するコンテンツの形態って、
・文字
・画像
・音
・映像
しか存在せず、前の2つは静的で、後の2つは前者が動的になったもの。
大きく分けるとこの2x2の単純なマトリックスになる。
2000年になるまえにreamplayerが登場してインターネットマガジンでインターネットラジオをずっと長く取り扱っていたけど(今泉洋氏が)、今度はポッドキャストという形でこれが再来しているとも見える。
旧来のインターネットラジオが普及しなかったのは、プレイヤーが遅いとか、制作に時間が掛かるとか「手間」が問題だったわけで、それのプレイの部分をRSSという技術で克服することでポッドキャストが広がりつつある、という見方もできるんじゃないだろうか。
更新部分についても、SDカード付きのICレコーダーで録音して、ちょっと知識のあるスタッフがmp3をストリーミング可能な形式に加工するなり、Flashの外部ファイルとして取り込めばファイルのダウンロードが不可能な形式で手軽配信できて著作権も守れるし。
レコーダーに電話して話せばアップロード完了、みたいなこともできるし。
今はそのように「手段」という「ハードウェア」が「コンテンツ」という「ソフトウェア」に追いつこうとしている時期なんだと思う。
そして、僕らがこの先を考えるに当たって念頭において置くべきことは、原則としてコンテンツの2x2のマトリックスは変わらないということ。
手段をどのように効率化するとか、音と音を組み合わせてチャットにしてみるとか、そういうことなんだと思う。
■ [ひとこと] そして、僕が飽きている理由
もっと凄い組み合わせとかアイデアがきっとあるんだろうけど、それがイマイチ見えていないとか、思いつかないのが悔しいってのももちろんあるんだろうけど、それを例え思いついてもそれを形できる立場にいないってことなんだろうな。
要は自分で実現したいんだけど、できないからつまらないって負け犬根性なんです。
■ [ひとこと] そのあと
原始の生き物が最初に感じたのは音(というか振動)で、その次は映像だと思います。
その間には音で周囲の状態を知るとか、感覚というものもあって、それは今では体験という言葉で表現されているんだけど。
文字と画像は表現手段の乏しい時期に編み出された手法であって、過渡期の存在で、過渡期が長すぎたがためにまるでそれが主体のように思えてしまっているけど、時間の前後で言うと音と映像が先なんだと思います。
そして、僕らは本来最初に手にしたものに向かっているんだと思います。
欲しているのは音と映像による体験なんだと思います。
それを何で欲しているかというと、周囲の状況を知りサバイバルする上でのツールとして長く使われてきたという本能的なことと、五感にとってはより単純で、文字や画像よりも他の人と一緒に見られるからで、本当に欲しているのはそのメディアを通した共通の体験、つまり共感なんだと思います。
2005/07/26(Tue)
■ [Net] 104の未来
単なる番号案内(104)は、固定電話が無くなり、携帯の番号案内は嫌われるという流れのなかでは先細りになるのが目に見えていますが、これからは携帯ユーザー向けのサービスを拡充して、番号案内というよりも、目的を解決するコンサル的な立ち位置になってはどうだろう。
お客が探している店や目的、人数などの条件(嗜好)を加味して、お客が求めている目的の解決方法を提案する。
簡単に言えば飲食店の紹介とか。
検索エンジンとか自動化された仕組みでは、(まだ)実現できない柔軟なレコメンドを人が行う。
さらに、携帯ならでわの機能として、その店の地図や電話番号を携帯に転送するとか、店のサイトを紹介するとか。
そうなると、店側としては、タウンページ的なページを用意すると、より簡便でユーザーとしては便利だろう。
店名、店の概要、特徴、住所、地図、電話番号だけが載っているタウンページ向けのシンプルなページと、さらに細かい部分まで説明した、いわゆるホームページ、という1つの情報をシンプル版と詳しい版の2つの見せ方で発信していくことになる。
■ [Net] 104の未来 その2
空席情報や待ち時間情報提供、イベント情報、といったサービスも可能だし、レコメンドの結果、集客があれば店から104へのキックバックも可能。
104とユーザーの判断基準として、店の採点をすることも考えられる。
ただし、飲食店などは特にそうだが、評価が採点する人の性格に左右されるところが大きい。
そこでSNSと組み合わせて、採点したユーザーの属性も加味した形での得点制とする。
採点したユーザーの属性が加わると、これまでの場合はその採点を判断するユーザー側で、採点したユーザーの属性を判断するケースが多く面倒だったが、その判断基準をチューニング&自動化することで、平等で判断しやすい仕組みを作り上げる。
2005/07/31(Sun)
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